連絡先の「個別公開」機能を廃止しました

連絡先の「個別公開」機能を廃止しました。 これまで運用してきましたが、現在のサイトの仕組みでは継続が難しいことに加え、思っていたようには機能していなかったこともあり、廃止することにしました。 レベル機能に続いて急な変更となってしまい、申し訳ありません。 すでに個別公開を設定している投稿については、これまでどおり投稿主による許可と、許可された方による連絡先の閲覧が可能です。 過去の投稿につきましては前回のアップデートでお知らせしたとおり、個別公開の設定から7日後に自動的に削除されます。 なお、コメント機能はこれまでどおり利用できます。 「Discordにフレンド申請を送ったのは私です!」など、ちょっとひと声かけたいときにも、ご利用ください。

会話で困ったときは

Conversation tips

会話に正解はありません。うまくいかなくても大丈夫。

ここでは、不安に感じやすい場面ごとにちょっとしたヒントを紹介しています。ただ、コミュニケーションは相手との関係性や状況によって変わるものなので、ここに書いてあることが必ずしもうまくいくとは限りません。あくまでひとつの例として、参考になりそうなところだけのぞいてみてください。

初めての相手に何を書いて送ればいいか

最初の連絡は、どんなふうに書き始めるか迷いますよね。まずは、あいさつと連絡したきっかけを短く書いてみましょう。

たとえばこんな感じで十分です:

「はじめまして。TSUNAMENTALの投稿を見て連絡しました。私も○○が好きです。よかったらお話しませんか?」

言葉が浮かばないときは、まず「はじめまして」と送って、相手の反応を待つ方法もあります。

うまく話せなくて申し訳ないと感じるとき

短い返事しかできない日もあります。それは自然なことです。

「はい」「そうですね」だけになってしまっても、自分を責めなくて大丈夫です。余裕があるときに、ひとこと足してみるくらいの気持ちで十分です。

たとえば:

「はい、好きです。最近○○にハマってます」

その日の調子に合わせて、無理のない範囲で返してみてください。

何を話していいかわからないとき

沈黙が気まずく感じることもありますよね。そんなときは、相手に聞いてみるのもひとつです。

  • 最近ハマっていること
  • 好きな音楽、ゲーム、動画
  • 今日あったちょっとしたこと

質問は会話のきっかけになることもあります。ただ、質問だけが続くと、相手は尋問されているように感じることもあります。相手の答えに感想を返したり、自分のことも少し話したりしながら、質問を続けすぎないようにしましょう。

ただ、がんばっても会話が続かないこともあります。それはあなたのせいではなく、タイミングや相性の問題です。無理に続けなくても大丈夫です。

自分の話ばかりになってしまうとき

好きなことや悩みを話しているうちに、つい自分の話が長くなることがあります。相手が返事をする前に話題を重ねたり、自分の話だけを続けたりすると、相手が会話に入りづらくなることもあります。

  • ひと区切りついたら、相手の反応を待つ
  • 相手の話をすぐに自分の体験へ置き換えず、まず感想を返す
  • 「あなたはどう?」と相手に話を渡す

話す側と聞く側をときどき交代すると、会話のキャッチボールがしやすくなります。

相手の話にかぶせてしまったと気づいたら、「途中でごめん、続けて」と話を戻せます。相手を黙らせたり話題を奪ったりするために、わざと遮ることはやめましょう。

返事が来なくて不安なとき

返事が来ないと「嫌われたかな」と不安になりますよね。でも、相手にも体調が悪い日や気力がない日があります。

返事が来ないことは、あなたが嫌われたということではありません。しばらくそっとしておくのも、お互いにとってやさしい選択です。

意見が合わなかったり、すれ違ったとき

会話では、考え方が合わなかったり、言葉の受け取り方がずれたりすることがあります。すぐに相手を言い負かそうとせず、いったん時間を置いてみましょう。

  • 「私はこう受け取った」と、自分が感じたことを伝える
  • 相手の気持ちや意図を決めつけない
  • 話し合うのが難しいときは、その場で会話を終える

相性が合わないだけで、どちらかが悪いとは限りません。無理に関係を続けず、距離を置くという選択もあります。

プライベートなことを聞かれたり、詮索されたとき

住んでいる場所、本名、学校や勤務先、連絡先など、答えたくないことに答える必要はありません。まだ十分な関係ができていない相手や、少しでも信用できないと感じる相手には、答えないほうが安心です。信頼している相手であっても、個人が特定される情報を伝えることは慎重に考えましょう。

答えたくないときは、詳しく言わずに話題を変えたり、はっきりと線引きしたりして大丈夫です。

たとえば:

「そのあたりは、自分の中で話さないと決めているんです。」

「プライベートなことは、誰に対しても話さないようにしているんです。」

「そこから先はプライベートなことなので、話さないようにしているんです。」

断っても繰り返し聞かれたり、不安や怖さを感じたりしたときは、返事をせずにやり取りをやめたり、相手を非表示にしたりしても大丈夫です。

やりとりをやめたいとき

合わないと感じたり、しんどくなったりすることもあります。そんなとき、無理に続ける必要はありません。

言い方に悩んだら、たとえばこんな感じで大丈夫です:

「少しお休みしたいので、やりとりをお休みさせてください。」

理由を詳しく説明しなくても大丈夫です。自分を守ることは悪いことではありません。

相手の悪口を外部に書きたくなったとき

腹が立ったり傷ついたりしても、相手の悪口や噂をSNS、掲示板、別のコミュニティなどに書いてはいけません。匿名で書く場合も同じです。

相手の名前やID、やり取りのスクリーンショットを、不特定多数が見られる場所へ晒すこともやめましょう。書かれた内容が広がると、消しても取り戻せないことがあります。

誰かに話したいときは、信頼できる人に個別に相談してみましょう。

嫌なことをされたり、トラブルになったとき

暴言や嫌がらせを受けたり、断っても連絡が続いたりしたときは、相手への返信をやめたり、非表示機能を使ったりして距離を置きましょう。相手に納得してもらってから距離を置く必要はありません。

TSUNAMENTAL上の不適切な投稿やコメントは、投稿やコメントのメニューから通報できます。外部サービスで起きたことは、そのサービスのブロックや通報機能を確認してください。

つらくなったとき

やりとりの中でつらいと感じたら、少し距離を置いても大丈夫です。

  • 返事をお休みする
  • 信頼できる人に相談する

それでも気持ちがおさまらないときは、相手を非表示にするなどの方法もあります。

あなたが悪いわけではありません。相手も悪気がないこともあります。少し時間を置くだけで、気持ちが変わることもあります。

もう少し深く知りたいときは、本も参考になるかもしれません。

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