トラブルに遭ったとき
When trouble happens
困ったときの初動と、相談・通報できる窓口
公開日:
最終更新日:
TSUNAMENTALで知り合った相手とのやり取りや、外部サイトでの投稿によって困ったときに取れる行動をまとめました。身の危険が迫っている場合は、証拠の保存よりも安全の確保と警察への連絡を優先してください。
当サイト外で行われた利用者同士のやり取りについて、運営が事実関係の調査、仲裁、返金、相手方との交渉を行うことはできません。当サイト内の投稿などで規約違反が確認された場合は、内容に応じて投稿の非表示・削除やアクセス制限など、当サイト内で可能な対応を検討します。
外部サービス上の投稿やメッセージは、そのサービスの管理者や、下記の相談先にも連絡してください。
身の危険があるときは110番
具体的な脅迫、つきまとい、殺害予告など、差し迫った危険がある場合は警察へ通報してください。緊急ではないが警察に相談したい場合は、警察相談専用電話 #9110 または最寄りの警察署へ相談できます。
警察庁の案内を見るまず証拠を残してください
投稿やメッセージが消える前に、必要な情報を手元に保存しましょう。保存した画像や個人情報は、SNSなどで再公開せず、相談や申告に必要な相手だけに共有してください。
- ・投稿・メッセージのスクリーンショットと、やり取りの履歴
- ・投稿先のURL、投稿日時、投稿番号、相手のアカウント名やID
- ・お金の被害がある場合は、振込明細や決済履歴
連絡先・写真・個人情報を晒された
- 掲載先のURL、投稿内容、日時、投稿番号などを保存します。
- 掲載先サイトやサービスの管理者へ、該当投稿の削除を依頼します。投稿時のアクセスログなどが残っている場合は、削除前の確認・保存も併せてお願いしてください。
- 削除方法が分からない、管理者が対応しないなどの場合は、違法・有害情報相談センターや法務省のインターネット人権相談に相談できます。
投稿元の通信事業者が管理者のログから分かる場合は、管理者にその事業者の不正利用申告窓口への連絡を検討してもらう方法もあります。通信事業者への申告についてを参照してください。申告結果を待たずに削除を依頼できます。管理者のログ確認や事業者の対応を保証するものではありません。
誹謗中傷・ストーカー行為が疑われるとき
誹謗中傷や嫌がらせの投稿は、証拠を残したうえで掲載先へ通報・削除依頼をしてください。対応方法に迷う場合は違法・有害情報相談センターまたは法務局に相談できます。
拒否しても繰り返し連絡が来る、別のアカウントから接触される、居場所を調べられる、待ち伏せされるなどの場合は、ストーカー行為に当たるかを自分で判断せず、連絡履歴を保存して#9110または最寄りの警察署に早めに相談してください。やり取りを続ける必要はありません。緊急の危険があれば110番に通報してください。警察庁のストーカー・DV等対策も確認できます。
お金をだまし取られた・詐欺の疑いがある
やり取りや支払いの記録を保存し、追加の送金を止めてください。個人との金銭トラブルで詐欺が疑われる場合は、最寄りの警察署、#9110、または警察庁のサイバー事案に関する窓口に相談してください。
銀行振込をした場合は、警察と振込先の金融機関の両方へ速やかに連絡してください。振込先口座に資金が残っていれば、被害回復の対象となる場合があります。金融庁の案内も確認できます。
事業者との契約や商品・サービス購入の問題なら、消費者ホットライン 188も相談先です。
脅迫・身の危険を感じた
身の安全を優先し、差し迫った危険があれば110番へ。緊急ではない場合も、脅迫の内容や相手の行動の記録を残し、#9110や最寄りの警察署に相談してください。ネット上での脅迫については警察庁のオンライン窓口も利用できます。
TSUNAMENTAL内で問題のある投稿を見つけた
当サイト内で規約違反や違法と思われる投稿・コメントを見つけた場合は、まずTSUNAMENTALの通報機能で運営へお知らせください。投稿は右上の三点アイコンから「投稿を通報」、コメントはコメントのメニューから「コメントを通報」を選べます。
通報機能で伝えられない内容はお問い合わせフォームからお知らせください。運営が内容を確認し、必要に応じて当サイト内で対応します。通報があった投稿・コメントを必ず削除するわけではありません。人命に関わる緊急の情報は110番へ通報してください。
外部サイトで違法情報を見つけた
外部の掲示板やSNSに問題のある情報が掲載されている場合は、まず掲載先の通報機能や管理者に連絡してください。公開されている違法情報、犯罪に密接に関連する情報、自殺誘引等情報はインターネット・ホットラインセンター(IHC)にも通報できます。
IHCは個別の被害相談には対応していません。晒しや誹謗中傷の相談は、違法・有害情報相談センターや法務局を利用してください。
本人の性的画像が無断掲載された場合などはセーフラインにも通報できます。人命に関わる緊急の投稿は、110番へ通報してください。
通信事業者への不正利用申告
外部掲示板などで晒された場合、投稿元IPアドレスや日時などを掲載先管理者が確認できることがあります。ログが残っていれば保存を依頼し、該当する通信事業者の受付条件に合う場合は申告を検討してもらってください。投稿元の特定や申告結果は、各サイト・事業者の調査や判断によります。
-
KDDI / au:不正行為の通報・申告案内
auが案内する「掲示板などサイト上での迷惑行為」の正式な申告は、掲示板管理者または管理者が指定した代理人(掲示板の利用者を除く)から受け付けています。KDDIが提供した投稿元IPアドレス、秒単位の日時、投稿内容やアクセスログなどが必要です。
管理者以外からの情報提供も「参考情報」として扱われますが、管理者から条件に合う情報が届くまで対応を待つと案内されています。個人情報の晒しが必ずこの窓口の対象になるわけではありません。
掲載先の管理者に申告を検討してもらう方法があります。投稿の削除は掲載先の管理者に依頼してください。
-
SoftBank:迷惑行為に関する窓口
SoftBank 光・SoftBank Airなど、同社のインターネット接続サービスの契約者による迷惑行為について、公式ページで abuse@e.softbank.co.jp を申告先として案内しています。対象サービスや必要事項を確認してください。
相談・通報窓口の一覧
-
警察庁:サイバー事案に関する相談窓口
ネット上の詐欺や脅迫などについて、オンラインで通報・相談・情報提供ができます。緊急時は110番を利用してください。
-
違法・有害情報相談センター
晒し、誹謗中傷、プライバシー侵害などについて、自分で行う削除依頼の方法を無料で相談できます。削除依頼の代行は行っていません。
-
法務省:インターネット人権相談
誹謗中傷やプライバシー侵害など、人権に関わる問題を法務局へ相談できます。
-
インターネット・ホットラインセンター(IHC)
公開されている違法情報、犯罪に密接に関連する情報、自殺誘引等情報の通報先です。個別の被害相談や、通常の晒し・誹謗中傷の相談先ではありません。
-
セーフライン(Safe Line)
違法・有害情報の通報窓口です。本人の性的画像が無断掲載された場合などの通報も受け付けています。
-
消費者ホットライン 188
事業者との契約や商品・サービスの購入など、消費生活上のトラブルについて地域の相談窓口を案内します。
※このページは一般的な初動と相談先の案内です。受付条件や対応内容は変更されることがあります。申告・相談の前に、各窓口の公式案内を確認してください。